PCの電源って結構悩ましいですね~

サーバーにはUPS(無停電電源装置)を使っているのですが。。
以前からPCにもUPSを。。
と思っていたのですが、
サーバーに比べて容量が大きい。。
容量が大きいと値段も高い。。

その辺は克服してUPSを設置したのですが。。
やっぱ、家庭でのUPS使用はちょっともったいない。。

常時UPS
を稼働するとそれなりに電気代が。。。

それでなくてもサーバーが常時稼働しているので、
電気代がバカにならないんです(悩

ま。。。
そんな訳で、クライアントPC用のUPSは、
「必要な時だけ稼働しよう」
と言うことで決着(誰とや。。。いえ。。自分とでして。。はぁ)

具体的にどうするかって。。

いえ、難しい話じゃぁないんですけどねっ。。

クライアントPCの電源を。。
UPSか商用かを切り替えるようにするだけなんですけどね。

とは言っても、切り替えスイッチってそうそう無いんです。。
おっきなナイフスイッチやマグネットコンタクタなどで切り替えるのが
本当は良いんですが。。。

そんな大そうなこと。。。場所取るし、ちょっとオーバーですやん。。

ま。。
そんな訳でアキバで探してきましたよ。。

コンパクトな切り替えスイッチ。。

容量はAC250V/25A
ですから、まぁ十分ってところです。

PCデスクのモニター台の左下の黒い箱が切り替えスイッチですゎ。。

ちなみにクライアントPC稼働中のUPS-商用の切り替えは。。。
本来好ましくないですが。。。一応緊急的措置としては可能です。
smp20150806-swicth

















箱の下にU字型に出ている白い電線。。。
こりゃ何かって??

これ。。。いつも気になっているんですが。。。
負荷電流測定するためのクランプ電流計(Leakege Current Tester)用のものなんです。
負荷電流が分かればおおよその消費電力がわかります。。

で。。
PCデスクの背面にタップ(コンセント)を取り付けます。。
(って言うか。。元から付いているんですけどね。。)
smp20150806-tap1












smp20150806-tap2












こんな感じでPCに電源を供給していますよ。。


ぼちぼちでんなぁ