ドライブレコーダ

ドライブレコーダ電源落ち対策--続き

前回、ドライブレコーダーの電源落ち対策の続きです。

ちょっと遊びで、ドライブレコーダー電源に電圧計と電流計を
付けてみることにしました。

だから、どうってことないんですけど。。
ただの遊び。。

もしかして、興味深いことが分かるかも???
なんて期待も微量あったり。

ネットで電圧/電流計を探してみました。

これ↓
blog20190403-denatsu_denryu-kei














めちゃ安いし遊び程度にぴったり

AMAZONでなんと¥519
笑ってしまう。。。
しかも中国(?)から送料無料。。。ははは
いったいどうなってるんだろ??

それはともかく。。
現物が届いたので、早速取り付けることに。。

その前に色々と試験やら調整やら。。

と。。言うのも。。
ネットでこの製品の評判を見ると。。
あまり良くない。。

ま、、
当たり前と言えば当たり前。。
この値段で多くを望むのは酷かな。。

そんな訳で最初に実力診断と調整をすることに。。
blog20190403-V_chousei


































まずは、電圧計

ま。。思っていた通り結構不正確。。
基板裏のポテンショメーター(VR)を調整して、何とかそこそこの
電圧表示をするように調節。

リニアリティーが凄く悪くて。。
12Vで調節しても、もっと低い電圧を計ると結構精度悪かった。

ま、それはガマンして。。
使うのは12V近辺なので、12Vを出来るだけ正確に表示するように調節しました。

次なるは電流計の調節。。
電流調節用のポテンショメーターではとてもとても調節範囲外。。

な、訳で次なる手は
分流器(抵抗)の調節。

実際に計りたい電流値は0.5A程度なので、
電流計に0.5A程度の電流を流して
分流器の抵抗値を変えて行きます。

幸い、電流値が低く表示されていたので、対応は簡単。。
分流器(抵抗)の抵抗値を上げれば良い訳です。

分流器は基板の裏側に露出しているので、
0.5A程度の電流を流しながら分流器(電線状の抵抗)を少しづつ削って行きます。
削れば、分流器の抵抗値が増して行って表示電流も少しづつ
増えて行くって訳ですね♪

で、流している電流と電流計の表示電流がほぼ一致するところまで
削って行けばOKです。
blog20190403-I_chousei









































写真上部の赤色表示が電流計に流している電流値。
写真の一番下の青色が電流計の表示値。。
ほぼいいところですね♪

でも。。
この電流計も結構クセモノ。。

リニアリティーが悪すぎ。。
0.1Aを下ると。。
もう。。0.00A表示。。

はははは。。
ま、仕方ないかぁ
と、あきらめ。

0.5A近辺がそこそこ表示されればイイかぁ^^;

あとは、この電圧計/電流計(メーター)を車に実装するのですが。。
ちょっと変な電流計。。。

メーターの電源が電池なら何の問題も無いのですけどね。

メーターの電源と被測定の電源が同じとなるとヤヤコシイ訳です。
ま、
でもそんな難しい訳ではないのですが。。

こんな感じの回路になります。
blog20190403-diagram_all










通常は負荷の+側に電流計を入れるのがわかり易いのですが。。

このメーターの場合、負荷のマイナス側に入れざるをえません。
ちょっと感覚違うイメージですが。

プラス側に入れようがマイナス側に入れようが同じことなんですけどねっ。

ちなみに。。
このメータの端子はこのようになっています。
blog20190403-diagram_meter










車への実装はこんな感じになります
左が、ドラレコの電源落ち防止コンデンサ。
右がメーターです
blog20190403-jissou-1















ダッシュボード裏の配線です。
コンデンサにはテーピングして、結束バンドで固定します。
blog20190403-jissou-2















最終的にはこんな感じになりました。
左がメーター、右がシガーソケットに挿したドライブレコーダー電源。

完成でーす
blog20190403-kansei
















走りながら、電圧計と電流計を観察すると、
この車でいったい何が行われているんだろう???

なんて思うほど電圧の変化がありますね〜

たぶん、アイドリングストップに関わる充放電なんでしょうかねーー




ぼちぼちでんな。。



ドライブレコーダ電源落ち対策

新しく買ったドライブレコーダー
バックミラータイプで前後の録画ができます。

なかなかイイと思うのですが。。。

欠点が一つ。。

それも。。
結構重大な欠点

私の車はアイドリングストップ機能があるのですが、
アイドリングストップして、再始動のたびに
ドライブレコーダーまでが電源落ちて。。。。。
再起動してしまいます。コマッタモンダ・・・

20190320-01 (4)














再起動までの時間は、約7秒。。
つまり、その7秒間は。。。
録画されない訳です。。

その間に、事故でもあったらドナイスンネン  テメェ(怒▼ω▼) 
ははは。。

そんな訳で。。。
対応策を考えてみました。。

要は、エンジンスタート時にバッテリー電圧が
急激に低下するわけですが。。

それを防げればいい訳なんです。。

お金がかからない方法で対応することにしましたよ。

エンジン始動時の一瞬だけ、
コンデンサーにチャージした電圧(電力)でドライブレコーダーに
耐えていただこうと言う発想です。

こんな感じの回路を追加すれば実現出来そうです。
20190320-01 (1)












凄く簡単な回路で〜す。

ダイオードは逆流防止用です。
これが無いとせっかくコンデンサにチャージした電圧(電力)を
スターターモーターに食われてしまいますね!

コンデンサは電圧(電力)をチャージして必要な時に放電します。

始動時に下がった電圧を補うためにドライブレコーダーは
コンデンサから電圧(電力)を貰う訳です。

これが現物です。
20190320-01 (2)
















写真を撮ってると、にゃんこさんが、邪魔に入ります。。。
作ってる時も邪魔したねっ(笑)
写りたいのかな??
毎度のことで。。(;^_^A
20190320-01 (6)














コンデンサは、10,000μFを4個パラ接続して約40,000μF
にしてあります。

エンジンスタート時のバッテリー電圧は
12V→6V程度に低下します。

でも、
この回路を通すとドライブレコーダーに供給される電圧は
エンジンスタート時で10V程度までしか下がりません。

これで、ドライブレコーダーの電源落ちが無くなります。

車のシガー電源に接続した写真です。20190320-01 (3)



















あとで、電圧計と電流計を取り付ける予定です。
それまでは、仮にグローブボックスに入れておきます。
20190320-01 (5)

















もっと、完全なものにする方法は
DC-DCコンバーターを付けると言う方法もありますが。。
そこまでする必要も無いかと。。。




ぼちぼちでんなぁ








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